いわき温泉!温泉ニュースについて

いわき温泉!温泉ニュース


「サミット」を先取り ウィンザーホテルに日帰り客がどっと 洞爺湖(北海道新聞より)

いわき温泉でもサミットやってほしいな〜北海道うらやましいですね!

来夏の主要国首脳会議(サミット)の主会場となる胆振管内洞爺湖町のザ・ウィンザーホテル洞爺を見ようと、洞爺湖温泉に宿泊した観光客らが大勢詰め掛けた。



ビジターセンターには連休中、同ホテルへの道順を尋ねる観光客が殺到。同ホテルでは、洞爺湖が一望できる景色をコーヒーを楽しむ人も多かったよう。



焼きたてクロワッサンなどが人気のパン屋「オテル ド カイザー」では「品切れになる日もあった」という

私も洞爺湖は2回ほど行きましたがいい所ですよね!感じも良いし写真で取る場所には選ばない所ですからね!?



来年は北海道にはお客さんが増えますね!いいと思いますよ、色々北海道も苦労してるんだから
いい事も起きてこないとね!希望がみえてきたんではないですか? 



ホタル博士、矢野義馬さん死去 水辺環境の整備活動41年 温泉街再生に尽力 九重町西日本新聞より

このような方はもっと、長生きしてほしかったですね!


 九重町町田の宝泉寺温泉街で41年間、ホタルの増殖に取り組み、「ホタル博士」として知られた旅館社長、矢野義馬さんが1日、病のため死去した。73歳だった。県ホタル連絡協議会の副会長を務め、地元温泉街を「ホタル観光」でよみがえらせたばかりでなく、竹田市荻町や大分市佐賀関など全国各地の名所復活にも尽力した。


 矢野さんは1933年、玖珠町八幡で生まれた。大学卒業後は会社員をしていたが、妻の美重子さんとの結婚を機に58年に旅館を開業した。


 ホタルの増殖に乗り出したのは66年。河川工事、農薬のために絶滅しかけていたホタルを復活させ、観光客のにぎわいを取り戻そうと、四国・松山に出向いて技術を学び、旅館裏の谷川で手探りの活動が始まった。



 まず必要だったのは生態系の再生。幼虫の餌となる巻き貝・カワニナが生息できるよう、水辺の環境を整備。捕獲が難しかった種蛍(たねぼたる)(雌)の採取方法を考案、活動は徐々に実を結んだ。やがて1万匹を超えるホタルが山里に明滅。観光客が落ち込む梅雨時、旅館街はにぎわいを取り戻した。



 毎年、この時季になると、電話口から矢野さんの穏やかな声が届いた。「今年第1号のホタルが羽化しました」。羽化したばかりのホタルを見せる矢野さんの話は尽きない。


「かつてあったものが無くなるということは寂しいものだ。ホタルは人里の昆虫。人間、カワニナ、ホタルは食物連鎖によってつながっている」。わが子の成長を喜ぶような笑顔があった。



 坂本和昭九重町長は「地道に実行する方だった。矢野さんのおかげでホタルが増え、皆さんの目を楽しませてくれた。惜しい人を亡くしました」。矢野さんの跡を継ぐ長男の陽一さん(38)は「父の教えを受けた人たちからの指導も仰ぐなどして、遺志を継いでいきたい」と話した。



 今年も間もなく、幻想の初夏がやってくる。旅館の裏では今、矢野さんが生前、丹精込めて育てたホタルの幼虫が息づいている。その魂の乱舞は今年も多くの人たちの目を楽しませてくれることだろう。


ご冥福をお祈り申し上げます!





Posted by oogojirasan at 18:10 │Comments(0)TrackBack(0)clip!温泉ニュース 

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